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希望ヶ丘高校陸上競技部について
1.希望ヶ丘高校陸上競技部とは
〜陸上が本気でやれる進学校!文武両道!創立120年を迎えた神奈川最古の県立伝統校!それが希望ヶ丘高校陸上競技部です!
県立希望ヶ丘高校は神奈川県立の初の旧制中学校として1897年に創立。2017年には創立120年を迎えた神奈川県立高校で最も古い伝統校です。この間、学校の教育目標として掲げられている「自学自習」「自律自制」「和衷協同」の精神は脈々と受け継がれ、財界、政界、教育界など各界に数多くの人材を輩出してきました。
陸上競技部は1923年(大正時代)に創部され、2013年には創部90周年を迎えました。戦前から名を轟かせ、1985年から87年にかけて神奈川県高校総体で男子総合3連覇を成し遂げています。また、個人でもインターハイや国体などの全国大会に多数の選手を輩出し、優勝をはじめ多数の入賞を果たしています。神奈川県高校陸上界の雄であります。(詳しくは
データ 過去の試合結果 をご参照ください。)
ここ数年を振り返りますと、2009年から2017年までの9年連続でインターハイ出場者を、2011年から2016年まで6年連続でインターハイ入賞者を輩出しています。2011年には、県高校新人大会で女子が学校対校で優勝。2013年には、男子が総合3位、女子が2位と、県下の強豪校に引けを取らない成績を残しています。その他国体、日本ジュニア・ユース選手権での入賞者や出場者を多数輩出してます。
※2018年度の人事異動で、新納亮先生、平沼丈幸先生が顧問の先生に着任されました。現在顧問紹介のページを作成中です。もう少々お待ちください。
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2014年山梨インターハイ、男子棒高跳で7位入賞した高須莉喜君。この年、東アジアジュニア大会の日本代表にも選抜されました。高校での自己ベストは5m10。2014年度高校ランキングは5位です。 | 2014年山梨インターハイ、男子8種競技で8位入賞した松岡優介君。画像は最終種目1500mでの激走の様子。高校での自己ベストは5488点。 | 2014年山梨インターハイ、女子400mHで6位入賞した松村涼さん。高校での自己ベストは60”05。この記録は、2014年度高校ランキングで16位です。 |
学校の所在地は、横浜から電車で14分と地理的にも恵まれています。相鉄線沿線からはもちろんのこと、「横浜」や相鉄線「大和」、「海老名」を経由して多方面から希望ヶ丘高校へ通う生徒が増加傾向にあり、「希望ヶ丘で陸上をやりたい!」という選手が集まってきました。(参考資料 2008年度選手の出身中学校一覧は こちら をご参照ください。)
全国大会や関東大会へ出場した選手の中には、中学時代から実績を残していた選手だけでなく、高校入学後実力を伸ばした選手や高校から陸上競技を始めた選手も多数おります。また、全国大会を狙う選手も、自己記録更新を目指す選手も、互いを刺激しあいながら練習に励んでいます。
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2012年新潟インターハイでは、女子4×400mRで8位入賞(3’47”66)。翌年の大分インターハイでは100分の5秒差で惜しくも決勝進出を逃しましたが、3’45”75の記録を出し、2年連続で全国の強豪と激戦を経験しました。 | 2015年4月現在、女子三段跳と女子7種競技の神奈川県高校記録保持者である藤沼朱音さん。記録はそれぞれ、12m17と5026点。2013年度に樹立されました。 |
2.陸上競技部専用グラウンド 〜県内屈指の恵まれた練習環境!
希望ヶ丘高校には、陸上部専用の通称「陸トラ」があります。
直線100m、1周200m6レーンのトラックに加え、クロスカントリーコース、走高跳・棒高跳・幅三段跳のピット、砲丸投用のサークル、防護フェンスのある円盤ハンマー投げサークルがあり、陸上競技全種目に取り組むことの出来る恵まれた環境です。
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希望ヶ丘高校グラウンドの航空写真。左側が「陸トラ」です。他の部活とグラウンドを競合することなく、練習に専念できます。春はグラウンドを囲む桜が見事な花を咲かせます。 | 「陸トラ」の全景。トラックは1周200mです。 夏の暑い日も、グラウンドを囲む桜が日陰を提供してくれます。 |
その専用グラウンドに加えて、OB会の強力なバックアップもあり、2008年度より練習環境整備プロジェクトが進められました。
・75mのオールウェザー走路(2レーン)
・走高跳ピット(オールウェザー仕様)
・棒高跳ピット(オールウェザー仕様)
・陸上部専用エアロバイク
といった設備が整備され、より充実した環境で練習に取り組むことができます。
長距離用の「神高クロスカントリーコース」として1周610mの土の走路もあり、駅伝を目指す長距離部員たちの練習コースとなっています。このコースから、幾度か関東駅伝に出場したチームが誕生しました(駅伝の男子最高記録は2時間12分05秒(1986年)・女子は1時間15分10秒(2012年))。
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75mのオールウェザー直線走路が2レーンあります。練習で実戦感覚を養うことが可能です。 | トラックの外側を走りこむ選手たち。外側3レーンは1周にわたりコースロープが張ってあります。 | ウッドチップの敷かれた1周610mのクロスカントリーコース。 |
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オールウェザー仕様の走高跳用のピット。 実戦感覚での練習が可能です。 |
オールウェザー仕様の走幅跳・三段跳用ピット。 選手の視線の先には砂場があります。 |
棒高跳ピット。 試合会場とほぼ同仕様です。 |
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投擲種目のメインサークル。 青々とした芝のフィールドに向かって練習できます。 |
陸上部専用のエアロバイク。 主に中距離選手のトレーニングで活躍中。 |
ちなみに・・・「陸トラ」を学校の外から見られる秘密のスポットがあります。
「陸トラ」のすぐ横、駅からバス通りを歩いていくと「角」に交番があります。その駐車スペースから希望ヶ丘の「陸トラ」の全貌を見ることが出来ます。(おまわりさんに注意されることはまずありません。)中学生のとき、ここから「陸トラ」を見て希望ヶ丘への進学を決めた、という先輩も少なくありません。もちろん、正門から入ってきての陸上部見学も大歓迎です!
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ある年の冬の「陸トラ」。 一面に雪が積もったものの、トラックはきれいに雪かきされています。 この風景は、まさに秘密のスポットから「陸トラ」を見た景色です。 |
3.学校までのアクセスについて〜横浜から相鉄線で約14分、希望ヶ丘駅から徒歩7分のアクセスの良さ!
前述のように、希望ヶ丘までの交通アクセスはよいため、生徒の通学範囲は多方面にわたります。交通の便のよさは、通学には大きなメリットです!下に主な駅から希望ヶ丘までの所要時間と路線図の略図が記載してあります。ご参考になさってください。
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主なターミナル駅から希望ヶ丘までの所要時間 横浜…14分 大和…7分 海老名…18分 川崎…23分 藤沢…21分 相模大野…15分 本厚木…22分 ※いずれも、相鉄・小田急については急行利用で乗り換え時間は含まれておりません。 |
4.学校の特徴〜活動派の生徒には魅力たっぷり!勉強もやる、部活もやる神奈川最古の県立伝統校!
「部活をやるならば、他の学校に行ってほしい。」という県立の進学重点校が現れる時代となりました。まるで進学偏重の私立高校のようだと思われる人も少なくないのではないでしょうか?
それに対して、文武両道の伝統を守る希望ヶ丘高校は青春時代こそ勉強・部活両方に燃えたい活動派の生徒にとって魅力たっぷりの学校です。
旧制神奈川中学(一中)を前身とする希望ヶ丘高校は県立高校最大の敷地面積を誇り、4階建ての校舎に広大なグラウンドと二つの体育館を持つ伝統ある進学校です。相鉄希望ヶ丘駅から、その名も「希望ヶ丘高校通り」を通り、校門を入ると林に入り込んだかのように感じられます。通称「だらだら坂」を登ると、左手にグラウンドそして右手にようやく校舎が見えてきます。
グラウンド周囲と学校周囲には100本ほどの大きな桜の木が植わっており、春には学校中が桜色で染まります。この地域の桜の名所とも知られており、花見に訪れる近隣の方も多く、夜桜見物に学校を開放する日もあるほどです。このあたりはさすが伝統校の面目躍如というところでしょう。
神奈川県立の最古の高校として、前述したとおり各界に数多くの人材を輩出し、部活動も昔から盛んでした。日常の学校生活や行事においても、「自学自習」「自律自制」「和衷協同」の精神を感じ取ることができる場面は多いでしょう。よって、校舎の敷地内にはたくさんの先輩たちの3年間の思いや想念が随所に残っています。県内でもこれほどの自然と伝統ある雰囲気を持ち合わせた学校環境はなかなかありません。ご興味のある方はぜひ一度希望ヶ丘高校に足を運んでみてはいかがでしょうか?リンクメニューから「希望ヶ丘高校」のホームページにもアクセスできますので、あわせてご参照いただければと思います。
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ある年の春の「陸トラ」。 グラウンドを囲む桜の樹はきれいな花を咲かせます。桜の花びらが敷き詰められた陸トラでの練習も、希望ヶ丘高校陸上競技部の春の風物詩の一つと言えるかもしれません。 |
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5.卒業生の進路について
卒業後の進路についても気になるところと思います。
2013年度、2014年度卒業生の進学実績ですが、判明している情報では以下の通りです。
(2013年度卒業生:30名)
(国公立)北海道大2名、横浜国大2名、千葉大1名、埼玉大1名、東京学芸大1名、首都大学東京(旧都立大)1名、横浜市大1名、県立保健福祉大1名
(私立) 早稲田大1名、明治大2名、青山学院大3名、立教大1名、中央大2名、東海大2名、東農大1名、武蔵野美大1名、順天堂大1名、鎌倉女子大1名、立命館アジア大1名
(2014年度卒業生:31名)
(国公立)横浜国大2名、千葉大1名、宮崎大1名、横浜市大1名
(私立) 早稲田大3名、慶應義塾大1名、明治大3名、青山学院大1名、立教大1名、同志社大1名、国際医療福祉大2名
この中には、8月のインターハイまで競技を続けた選手や、秋の県高校駅伝まで競技を続けその後一般受験で進学を決めた選手もいます。大学進学後も競技を続け、関東インカレなどの試合に出場し活躍している選手が多く見受けられるようになりました。
6.ユニフォーム
神中、神高時代から続く伝統ある「J」マークが胸に光ります。試合会場では「J」マークをつけた男子は赤、女子は白のユニフォームを探してみてください。
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「希望ヶ丘高校」なのに「J」なのは、旧制中学時代に「神中(じんちゅう)」と呼ばれていたことに由来があるようです。これも、19世紀末に開校した伝統校ならでは、と言えるでしょう。 |
7.最後に
交通のアクセスが良く通学がしやすいうえに、充実した練習環境が整い、指導力のある顧問の先生のもと陸上に取り組むことができる、それが、希望ヶ丘高校陸上競技部です。
中学生の皆さん、一緒に伝統を築いていきませんか?多くの皆さんのご入学、入部をお待ちしています。
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希望ヶ丘高校陸上競技部で、私たちと一緒に全国、関東、自己ベストを目指しませんか? いつでも見学に来てください。 多くの皆さんのご入学と入部を心よりお待ちしています。 |
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